January 31, 2012

January 31, 2012

 Bump of Chicken の「GOOD GLIDER TOUR」

BUMP OF CHICKEN

□ BUMP OF CHICKEN | official web site
  http://www.bumpofchicken.com/


 水上 勉さんの『土を喰う日々 わが精進十二ヵ月』(新潮文庫 刊)はぼくも読んだことがあります。(^^)

 以下、2012年(平成24年)1月30日 月曜日付『朝日新聞(朝刊)』「天声人語」より。

 《先週の朝日俳壇に、清冷かつ揺るぎない句があった。〈大根(だいこ)引く大地偽りなかりけり〉。作者の枝澤聖文(えだざわ・きよふみ)さんが詠んだのは土の力だという。丹精した畑は裏切らない。手にする恵みの、何という白さ▼根菜の季節である。通年で出回るダイコンやニンジンも滋味を増す。サトイモ、カブ、レンコンあたりを乱切りにして炊けば、和洋中どんな味つけでもうまい。地中で肥える野菜たちのほっこりした土の匂いこそ、偽りなき大地の刻印だ▼作家水上勉さんが随筆の中で、料理番組の板前さんに注文をつけている。小芋の皮のむき方が厚すぎると。「これでは芋が泣く。というよりは……冬じゅう芋をあたためて、香りを育てていた土が泣くだろう」▼ゴボウの芳香にしても、皮に近いほど深いという。大地と「交感」してきた証しである。そうした履歴もろとも食すのが、けんちん汁でも筑前煮でも、旬に対する礼儀のように思う▼何にせよ、寒さに耐えたものには凜(りん)とした強さが宿る。ふきのとうの苦みや、雪割草(ゆきわりそう)の若紫が五感に染みるのは、越冬の喜びと響き合うからだろう。酷寒の先の安息を願い、心は凍(い)てつく被災地に飛ぶ。仮の宿でも、鍋いっぱいの根菜が湯気を立てていようか▼寒あれば暖があるように、天地がもたらすのは災いだけではない。一周忌が営まれる頃には、南から柔らかな陽光が戻り、地の恵みを重ね着したタケノコが出る。悲しみにひと区切りはないけれど、手を携えて前に進みたい。まっさらの春が待つ。》

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January 30, 2012

January 30, 2012

 きのうの、オーストラリア・メルボルンの Rod Laver Arena でおこなわれたテニスの全豪オープン男子決勝はものすごい大熱戦でした!

 世界ランク 1 位の Novak Djokovic(Serbia)ノバク・ジョコビッチも、同 2 位の Rafael Nadal(Spain)ラファエル・ナダルも互いに譲らない。

 試合時間は 5 時間 53 分だったそうです。

□ Home - Australian Open Tennis Championships 2012 - The Grand Slam of Asia/Pacific - Official Site by IBM
  http://www.australianopen.com/


  “If you do something and it turns out pretty good, then you should go do something else wonderful, not dwell on it for too long. Just figure out what’s next.
            ── Steve Jobs

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January 27, 2012

January 27, 2012

 ぼくは、紙にラフデザインを描く作業をするときなどには、自分の手と感覚にしっくりくる Pentel の「GRAPH 1000 LIMITED 0.5」というシャープペンシルを使っています(ちなみにカラーは「ブルーシルバー」!)。

 でも、ある情報によると、STAEDTLER の「STAEDTLER 925 35-05N」という製図用シャープペンシルも使いやすいらしいです。ためしに買ってみようかな?

 ちなみにカラーは「ナイトブルー」がいいです。だってさ、STAEDTLER といえばやっぱりブルーでしょ?

□ STAEDTLER
  http://www.staedtler.co.jp/

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January 26, 2012

January 26, 2012

 ぼくの今年の目標のひとつ(いくつか目標を決めたのだけれど、そのうちのひとつ)は、本格的にプログラミングの勉強をすることです!

 以前、まとめて購入した C 言語のテキストは買っただけでほとんどほっぽらかしのままになっています。(>_<) そんな状態はあまりにももったいないので、しっかり活用しようと決めました。

 HTML5 を使いこなすには JavaScript も覚えなきゃいけないみたいだし、勉強することがたくさんあります。

 ただ、ぼくの崩壊しかけているアタマがちゃんと機能するのかどうかがかなり心配なのだけれど…… (^^;

 まあ、頑張ってみます。


 《International Business Times が、Susquehanna Financial のシニア半導体部門アナリスト Chris Caso 氏によるクライアントへのメモによると、次期 iPhone は 3.5 インチから、量子ドット LED(Quantum Dot LED)や、曲面ガラスを採用した 3.7 インチ〜 4 インチ液晶ディスプレイを採用し、2012 年 6 月頃に生産が開始されると分析していると伝えています。》

 やっぱり、現行の iPhone に採用されている 3.5 インチの液晶ディスプレイ──Retina ディスプレイの表示はものすごく “圧倒的に” キレイだけれど──はちょっと狭いよね。

 次期 iPhone は NTT docomo から発売されないかなあ。いや、絶対に発売してほしいです!

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January 23, 2012

January 23, 2012

 ここしばらくこの Blog を更新していなかったので、書き方を忘れかけています。(>_<; やっぱり佐藤さんのおっしゃるとおり “継続は力なり” なんだなあ。

 いくら拙(つたな)くてもヘタでもかまわないから、できうることならば毎日文章を書きつづけなければ!


 読みたい本リストに追加。

 『欧文組版 組版の基礎とマナー』髙岡 昌生/著(美術出版社 刊) ISBN 978-4-568-50411-8


 以下、2012年(平成24年)1月21日 土曜日付『朝日新聞(朝刊)』「天声人語」より。

 《ひらがなはやさしい。易しいだけでなく、優しい。どの文字もアメ細工の曲線美、連ねればひと筆書きの甘露となって流れる。平安時代の初期に生まれ、主に女性が用いたので女手(おんなで)とも呼ばれた▼その47字を重複なしに並べた「いろは歌」は、平安から昭和の世に至るまで、手習いの友だった。〈色は匂(にほ)へど散りぬるを〉と口ずさみ、「いろはにほへとちりぬるを」とつづる▼歌の一部を墨書きした平安後期の土器片が、三重県明和(めいわ)町の斎宮(さいくう)跡(あと)で出土した。指先ほどの字で「ぬるをわか」、裏には「つねなら」。ひらがなで書かれた歌詞では、最古の確認例という。本日より、斎宮歴史博物館で公開される▼斎宮には、伊勢神宮に仕える皇女が代々起居した。割れて見つかった素焼きの小皿は、女官の一人が「いろは」の練習に使った一枚とみられる。紙が貴重な時代である。捨てる前の器を流用したらしい▼500人が働く斎宮に、女官は40人ほどいたと伝わる。帝(みかど)の命(めい)により、京から赴任してくる皇女様。教養を高めて、しっかり支えなきゃと、地元雇いの娘たちは「職場研修」に励んだに違いない。〈我が世誰ぞ常ならむ〉をつぶやきながら、一心に筆を運ぶ垂れ髪を思う▼先生は皇女その人かもしれない。覚えたての字を、女官は身内に教えもしただろう。和歌や日記の宮廷文化が、地方に広まる様が見えてくる。ざらりとした土肌に淡く残る、たおやかな筆跡(ふであと)。一人なぞって、浮世の憂さをしばし忘れた。ひらがなはやさしい。》

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January 20, 2012

January 20, 2012

 きょうは、ぼくの甥の洸ちゃんの “9” 歳の誕生日です! おめでとう!

 洸ちゃんが生まれたときに書いた記録がいまもまだ残っていました。

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 本日、2003 年 1 月 20 日(月)午前 4 時 13 分、妹夫婦に長子が誕生しました! 体重 2,828 グラムの元気な男の子です! おめでとう!

 そんなわけで、僕もついに伯父さんです。嬉しいような、悲しいような、ビミョ〜な気持ちです。(^^; というのは冗談。すっごく嬉しいです!

 「洸太朗(こうたろう)」くん、どうぞよろしく!

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January 15, 2012

January 15, 2012

 Jimmy Eat World の『THE LOWDOWN』は、彼らのインタビューを録音した作品でした。(^^; EP じゃなかった……

Jimmy Eat World | The Lowdown

 《2 CD Biography And Interview Set Including Booklets And Poster》

 《In the fifteen years since their formation from the Arizona punk circuit, fashions and scenes have come and gone, but one constant has been the rise of Jimmy Eat World to their unique position in music today - beloved of the indie purists, yet commanding a huge fan base and shifting albums by the million. The release of their 2001 breakthrough album earmarked the group as figureheads of the emerging 'emo' genre, a status they had clearly outgrown by the time their blend of melodic pop-rock on 'Chase This Light' was flying off the shelves some six years later. And with new material set to take the band to the next level, if seems the boys from Mesa are destined for even greater things in the near future. 》

 《Jimmy Eat World - The Lowdown is a two disc set celebrating this astonishing band's career to date. Containing - on disc one - over an hour of fascinating interviews with the guys, in which they talk candidly about writing and recording, their enormous success, what they get up to on the road and a range of other issues. The second disc features an audio biography telling the group's complete story, from their DIY roots to the elite status and more mature sound they boast today. Finished with deluxe slipcase packaging and booklets featuring rare photographs throughout, this set will prove a delight for every JEW fan around. 》

 「JIMMY EAT WORLD THE INTERVIEW」

 《This disc contains over an hour's worth of exclusive in-depth interviews with Jimmy Eat World in which they discuss a range of topics close to their hearts, from their influences, experiences in the music industry and the pressures that come with achieving such massive commercial success. These recordings provide an intriguing insight into the minds of one of modern rock's most compelling ensembles. 》

 「MAXIMUM JIMMY EAT WORLD : THE UNAUTHORISED BIOGRAPHY OF JIMMY EAT WORLD」


Jimmy Eat World

□ Jimmy Eat World
  http://www.jimmyeatworld.com/

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January 13, 2012

January 13, 2012

 きょうは書くネタが思いつかない…… (>_<) ごめんなさい。

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January 12, 2012

January 12, 2012

 Steve Jobs 氏の伝記『Steve Jobs : A Biography』Walter Isaacson/著(Simon & Schuster 刊)を購入しました。

Steve Jobs : A Biography

 たぶんかなりの確率でこの書籍は読まない──こんなに長い英語の文章を読めないから、写真を眺めるだけだろうな──と思うのだけれど、洋書を扱っている本屋さんに置いてあったのでつい衝動買いしてしまいました。


□ Whitehouse Cox
  http://www.griffin.cx/

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January 11, 2012

January 11, 2012

 ぼくの大好きなバンドである Jimmy Eat World がちょうど一年前(2011年1月11日)にリリースしていた『The Lowdown』を TOWER RECORDS ONLINE で注文しました。

 いままでこんな EP があったなんてまったく知りませんでした。(>_<)

Jimmy Eat World | The Lowdown

□ Jimmy Eat World
  http://www.jimmyeatworld.com/


 Starbucks Coffee Company から、「バレンタイン」プロモーション “& Coffee Valentine” の新しいマグカップが発売されました!

Abby Mug

 《アビーマグ ポップなハートと文字がワンポイントとしてデザインされたマグカップ 丸みのあるかわいらしい形状にハートと文字がポップにあしらわれています。BITTER & SWEET は、外側が白、内側が赤のカラーリング、LOVE は外側が赤、外側は白のカラーリングです。ぜひペアでお楽しみください。 LOVE:260ml ¥1,200 BITTER & SWEET:260ml ¥1,200 》

Heart Dot Mug

 《ハートドットマグ 立体的なドットがアクセントのあたたかみのあるマグ 外側と内側の色を塗り分けていて、立体的なドットと正面右のハートがラブリーな印象のマグカップです。自分用にはもちろん、ギフトとしてもおすすめです。 ピンク:410ml ¥1,300 ホワイト:410ml ¥1,300 》

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January 10, 2012

January 10, 2012

 Linux Mint の UI (User Interface)「Cinnamon」が Ubuntu でも使えるようになったのだそうです。

 「Ubuntu 12.04 LTS "Precise Pangolin"」がリリースされたら、Precise をメイン PC にインストールして、UI を Cinnamon にしよう!

 ぼくは、Ubuntu から離れる気はいまのところまだありません。

□ Cinnamon - Love your Linux, Feel at Home, Get things Done!
  http://cinnamon.linuxmint.com/

□ Linux Mint from freedom came elegance
  http://linuxmint.com/


 以下、2012年(平成24年)1月8日 日曜日付『朝日新聞(朝刊)』「天声人語」より。

 《画題にする植物の組み合わせで「双清(そうせい)」といえば、梅と水仙をさす。どちらも人を励ますように、寒さの中へ清らかに花を開く。梅はまだ早いが、かれんに咲く水仙の一抱えを、福井の読者から送っていただいた▼福井の越前海岸は水仙の名所で知られる。正月花として家々にも活(い)けられたことだろう。すらりと伸びた葉の緑。花の白と、その中心を占める黄色は、燭台(しょくだい)に載ったともしびを思わせる。雪中でも香るが、少し部屋が暖まると、ほどけたように匂いはじめる▼英国の自然詩人ワーズワースの名高い水仙の詩が浮かぶ。〈谷また丘の上高く漂う雲のごと/われひとりさ迷い行けば/折しも見出(みい)でたる一群の/黄金色に輝やく水仙の花/湖の畔(ほとり)、木立の下に/微風に翻(ひるが)えりつつ、はた、躍りつつ……〉(田部重治訳)▼うたわれているのはラッパ水仙だという。冬枯れの寂しい山野にいち早く開く水仙は、かの地でも希望と喜びをもたらす花として親しまれたそうだ。日本でも「早春」の一語を真っ先に胸に呼び込む花だろう▼〈燕(つばめ)も来ぬに水仙花/大寒(おおさむ)こさむ三月の/風にもめげぬ凜々(りり)しさよ〉はシェークスピアの戯曲「冬物語」から抜粋した上田敏の名訳詩。洋の東西で、寒さにひきしまる咲き姿に、清と凜(りん)のイメージがよく似合う▼列島は寒の入りをくぐったばかり。これからが冬物語の本番になる。ぱちりと開いた花をのぞき込んで、早春までの距離を思う。近からず、されど遠からじ──花の精の声をどこからか聞く。》


 読みたい本リストに追加。

 『日本人の祈り こころの風景』中西 進/著(冨山房インターナショナル 刊)

 《『万葉集』研究の第一人者、中西進氏のエッセイ集。現代の世相、文学、自然を日本人の心から解き明かし、私たちに深く問いかける。日本人の原点を探る一冊。》


 『心の源流を尋ねる──大気と水の戯れの果てに』梅田 規子/著(冨山房インターナショナル 刊)

 《命を支えている心とはどんなものなのだろうか──。ことばを通してさらに広い世界を考える。声ことばの本、第二弾。好評の既刊『ことば、この不思議なもの』》

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January 05, 2012

January 05, 2012

 新年あけました。今年もよろしくお願いいたします。


 Starbucks Coffee Company が、1 月 11 日(水)より「バレンタイン」プロモーション限定商品を新発売すると告知しています。

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